中津川市恵那市で建築家との家づくり
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【中津川市・恵那市】一戸建てにかかる維持費の内訳や相場を徹底調査!

家づくりノウハウ
公開日:2024.05.14
最終更新日:2024.06.07
R+house中津川(美濃建設)の家づくり写真
R+house中津川(美濃建設)の家づくり写真
家づくりノウハウ
公開日:2024.05.14
最終更新日:2024.06.07

【中津川市・恵那市】一戸建てにかかる維持費の内訳や相場を徹底調査!

計算機と家と円マーク
住宅を適切に維持するには、どうしてもコストが発生します。新築後のランニングコストを把握しておかないと「思ったより維持費がかかって家計が苦しい」といった事態になりかねません。
そこで今回は、一戸建てにかかる維持費の内訳や相場を紹介します。岐阜県中津川市・恵那市の情報や、家づくりの段階でできる維持費削減のポイントも盛り込みました。内容を参考に、マイホーム取得後もお財布に優しい生活を目指しましょう。

目 次

一戸建ての年間維持費はおよそ40万円

結論から述べると、一戸建てにかかる年間の維持費は約40万円です。新築から30年間暮らすと仮定した場合、トータルでおよそ1,200万円かかることになります。
一戸建ての維持費にかかるお金は、主に税金・保険料・修繕費です。それぞれの内訳を詳しく解説します。

一戸建てにかかる税金内訳

現金の上に置かれた電卓とタックスと書かれたブロック
一戸建ての世帯が毎年納める税金には、固定資産税および都市計画税があります。税金の計算方法と相場をまとめました。

固定資産税

固定資産税は、土地や建物といった固定資産(償却資産)にかかる地方税です。固定資産を評価し、評価額に応じた金額を毎年市町村に納めます。税額の計算式を見てみましょう。

固定資産税額=課税標準額×税率(1.4%)

固定資産の評価によって税額は変わりますが、一戸建ては年間10~15万円が相場。
なお、新築住宅は特例として税額が1/2になる措置が適用されます。適用期間は、一般住宅で3年度分、長期優良住宅で5年度分となっています。

参考元:総務省「固定資産税」
参考元:国土交通省「新築住宅に係る税額の減額措置」

>>参考コラム:岐阜県中津川市や恵那市で使える補助金を紹介!住宅に関する制度もチェック

都市計画税

都市計画区域に注文住宅を建てる場合、固定資産税と同時に都市計画税の納税が必要です。税額の計算には、固定資産税と同様に課税標準額に税率を乗じます。

都市計画税額=課税標準額×税率(0.3%)

都市計画税の税率は、全国一律ではありません。各市町村の条例で定められており、岐阜県中津川市・恵那市はともに0.3%に設定されています。年間の納税額の目安は、3~5万円。ただし、都市計画区域外では課税されません。

参考元:総務省「都市計画税」
参考元:中津川市「都市計画税」
参考元:恵那市「都市計画税」

岐阜県中津川市・恵那市の都市計画区域

ここで、中津川市と恵那市で都市計画区域に指定されている地域をチェックしてみましょう。なお、2024年4月時点の情報です。


中津川市



恵那市



・大字中津川

・瀬戸

・茄子川

・駒場

・手賀野

・苗木

・千旦林

・落合



・大井町

・三郷町

・笠置町

・飯地町

・長島町

・東野

・武並町

・中野方町


参考元:中津川市「都市計画区域・用途地域・特定用途制限地域」
参考元:恵那市「都市計画情報」

>>参考コラム:岐阜県中津川市の土地価格・相場は? 今後の価格推移も予想!注文住宅を建てる際の土地選びのポイント

一戸建てにかかる保険料内訳

火災保険や地震保険の申込書と電卓とお金
一戸建てにかかる保険料は、火災保険と地震保険がメインです。概要と相場をまとめました。

火災保険料

火災保険は、火災や風水害、盗難などによって建物・家財に損害が生じた場合、補償してくれる保険です。建物の構造や保証内容、期間などによって料金は変わりますが、火災保険料のみの相場は年間で3~5万円となっています。
ただし、火災保険料の改定が2024年10月に予定されており、大幅な引き上げとなる見込みです。今後の動向にご注意ください。

地震保険料

地震による建物や家財の損害をカバーしてくれる、地震保険。火災保険に付帯する形になっており、地震保険単体での加入はできません。地震保険は政府と民間が共同運営しているため公共性が高く、どの保険会社でも「火災保険料の30~50%」に料金が設定されています。実際の地震保険料は建物の所在地や構造によって左右されますが、年間1~4万円が目安と考えておきましょう。

一戸建てにかかる修繕費内訳

住宅リフォーム・リノベーションのイメージ
マイホームで長期間快適に生活するためには、定期メンテナンスや必要に応じたリフォームが欠かせません。木造・約36坪(120㎡)と仮定し、修繕費をシミュレーションしてみましょう。

屋根

屋根は、新築後10~15年を目安にメンテナンスが必要です。瓦の場合、補修に5万円以上かかります。築30年経つと瓦の葺き替えに80万ほどかかるとお考えください。
屋根はなかなか目視で状態を確認できないため、施工会社に定期点検を依頼しておくと安心でしょう。

外壁

外壁も、10年経過すると次第に劣化してきます。外壁の素材にもよりますが、コーキングや部分補修を実施する場合は30万円前後。また、モルタル吹き付けの塗り替えには75万円、モルタル系サイディングを張り替えるには200万円以上かかります。

設備

水回りやフローリングといった設備交換は、築後20年に集中しやすい傾向があります。目安の金額を表にまとめました。


設備



費用の目安(約)



フローリングの重ね張り



7,000円/㎡



壁・天井の張り替え



11万円/約60㎡



ユニットバス交換



200万円



給湯器交換



80万円



システムキッチンの交換



150万円



温水洗浄便座付きトイレの交換



25万円


設備の維持費だけでトータル600万円ほどかかることを、把握しておきましょう。

一戸建てにかかるその他の費用

一戸建てを維持するには、税金や保険、修繕以外にお金がかかるケースも。具体例を紹介します。

庭の手入れ費用

戸建てに庭がある場合、定期的な草刈りや剪定が欠かせません。手入れは自分でもできますが、大がかりなメンテナンスは業者にお願いした方が無難でしょう。業者に庭の手入れを依頼する際の費用相場は、1日1.5~3万円です。2日間におよぶ手入れを毎年依頼する場合、年間3~6万円かかる計算になります。

除雪にかかる費用

雪が積もりやすいエリアでは、家の除雪費用が発生するケースがあります。中津川市南部や恵那市の降雪量は比較的少ないですが、中津川市北部では一晩で40~50cm積雪することも。業者に屋根の雪下ろし・駐車場の除雪などを依頼すると、1日1~2万かかります。

一戸建ての維持費を抑えるために家づくりの段階でできること

窓のないシンプルな黒い外壁の家
一戸建ての維持費はコンスタントにかかるため、できるだけ安く済ませたいもの。維持費を削減するには、家づくりの段階で配慮が不可欠です。

耐久性が高い素材・資材を選ぶ

屋根・外壁・フローリング・水回りなどには、耐久性がすぐれているものを選びましょう。耐久性が確保されていれば、修繕やメンテナンスにかかる費用を抑えられます。初期費用はかかりますが、長期的に生活することを考えると、高品質な素材・資材を選択しても損はありません。

省エネ対策を講じる

太陽光発電システムを導入したり、高断熱高気密にしたりと、省エネ性に長けた住宅にすることで光熱費が削減でき、その分を維持費に充てられます。導入には費用がかさみますが、節電だけでなく快適で健康的な暮らしが叶う点もメリットです。
美濃建設が手がける住宅では、「フェノールフォーム」という断熱性が高く経年劣化しにくい素材を採用しています。さらに、全棟で気密測定を実施して気密性も確保。高断熱高気密住宅を実現しています。

アフターサポートが充実している建築会社に依頼する

建築会社のアフターサポートが充実していると、一戸建ての維持費削減が見込めます。建築会社によっては、家の保証や定期点検の対象期間を長期に設定していることも。修繕費が生じやすい20~30年先まで保証されていると、メンテナンス費用を抑えられるでしょう。
美濃建設では「家価値60年サポート」と銘打ったアフターサポートを実施。60年間にわたり、定期点検やメンテナンスを請け負っています。

岐阜県中津川市・恵那市で注文住宅を建てる際は美濃建設へ

ロープやペット用階段があるリビング
一戸建てを維持するには、年間40万円程度かかることが分かりました。長期にわたって維持すると考えると、1,000万円を超える可能性も否めません。家づくりの段階から維持費の負担を軽くする対策を講じておきましょう。
美濃建設は建築家とタッグを組み、見た目がおしゃれなだけでなく土地の特徴を生かした住宅デザインに力を入れています。土地の自然環境を加味することで、空調に頼らずとも快適な住環境を目指せます。岐阜県中津川市周辺で一戸建ての維持費を抑えたマイホームを、美濃建設で実現させませんか。
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建築家デザイン

”デザイン性”と”機能性”を高水準で両立する理想の住宅。そんないつか住んでみたいと思うような住宅を、手の届く価格で提供するのがR+houseです。
R+house中津川のお家づくりに欠かせないのが建築家の存在です。建築家はお客様の暮らし方や好み、土地の特徴を読み取りご家族にピッタリのプランニングを提案いたします。ご家族の暮らしにフィットした世界に一つだけの家づくりが実現できます。
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暮らしを守る保証とアフターサポート

美濃建設(株)R+house中津川は、充実のロングサポートで、ご家族の暮らしを末永く守ります。
建築中のお客様に安心しておうちづくりを進めていただけるように「完成保証サービス」を、また、お引き渡し後も快適に長く暮らし続けてもらうための「アフターサポート」を準備、定期的なメンテナンスなどで今の家を末長く心地よい空間にしてほしい、そのお手伝いをします。
LDK

高断熱住宅

断熱はどうして必要なのでしょう?健康で快適に過ごすため。快適な生活とは「夏は涼しく、冬は暖かい」一年中を通して室温環境が適温にたもたれていること。外の暑さ・寒さの影響を部屋の中に与えない「高断熱性」を確保することが大切です。高断熱の家は光熱費を抑えることもできるため省エネな暮らしを実現できます。冬は寒さが厳しく、1月~2月は氷点下が続くこともあり 降雪量はそれ程多くないが、その分底冷えする。 夏は昼夜の寒暖差が大きい内陸型と呼ばれる気候の中津川市、恵那市で快適な家づくりを提供しています。

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